狭山おたより日誌1月25日

豊川幼児殺害事件、名古屋高裁、再審を認めず。
中日新聞では、
「山口裕之裁判長は決定理由で、争点となった捜査段階の自白について、逮捕後2週間にわたり維持したこと、勾留中に同房者にも犯行を認めたことなどを挙げて「任意性が認められ、信用性も高い。受刑者の犯人性は優に認定できる」と判断した。」と報道している。...
なぜ、無実の人が虚偽自白をしてしまうのか、
山口は(呼び捨て)、何にも分かっていない。

 今日の定例会は、天竜林業事件の北川好信さんをお招きしてじっくりお話を伺いました。身に覚えがない罪を着せられ、犯罪がつくられていく恐ろしさ、悔しさを改めて感じました。とりわけ、弁護士が味方になってくれない場合は、本当に苦しい裁判になると分かりました。
 最低限、「疑わしきは被告に有利に」くらいの常識はすべての裁判官に持っていてほしい。

 定例会で決まった主なこと。
①狭山東三河の総会を6月に行う。
②2019年度会費(4月~3月年1000円)を機会をみて集め始める。
③「獄友」の上映会を今年か来年開く。
④次回は街宣で2月18日~24日の週で行う。
                      以上です。