狭山おたより日誌7月6日。

今日は狭山カフェの日。

参加者は5人。ぼくを入れて。

まず、初めに座禅体験。

10分間はぼくは短く感じた。

とはいえ、居眠りして背筋を伸ばされた。伸ばさせられた?

気合棒の名前は忘れたけど、

牧野住職は使わないそうですが、

「わたしらが修行してた頃は、だいたいこんな感じで叩かれてました」と言って、実演されました。

そのすさまじさにふるえちゃいました。

座禅体験はみんなに好評でした。

足腰は痛かったけど。




今日の狭山カフェは

JNNの狭山の30分のドキュメンタリーを見た後、

フリーに話し合いました

話題は狭山の無罪の話というより、

部落差別のこと、あるいは人間はなぜ差別するか

再審は第3者機関に任せたらどうか

同じ裁判所では先輩の判決をなかなか越えられない。

軍隊内の差別を糾弾した水平社の闘いはすごいものだった。

そういった狭山の厳しい状況の中で

どういう取り組みが最も効果的かと

狭山の話に戻ってきました。

しかし、結論は見つけられず、

地道に継続して取り組み、

多くの人に狭山や他の冤罪事件を

知らせていくしかないなと、ぼくは思いました。