狭山おたより日誌23日。

今日の街宣は4名で行いました。

人数的には少しさびしかったですが、

今日初めて街宣に参加してくれた方もいて、

充実感一杯の行動になりました。

4人でマイク・チラシ配り・署名・横断幕持ちを分担し、

30分で75部のリーフレット・チラシのセットを配りました。

なかなか受け取りは良かったと思います。

マイクでは、

「冤罪の被害に遭う人は少ないかもしれません。

でも無実の人が32年も刑務所に閉じ込めれれる。

そんな理不尽があってよいでしょうか。」

と、誰もが冤罪の当事者であることを訴えました。

署名は2筆だけでしたが、

そのうちの一人は埼玉の大学時代に

狭山事件に関わりを持っていた方でした。

こういう方と出会えるのが、街宣の醍醐味だと思います。

30分で終了した後、喫茶店でひと休みしました。

そこで、狭山の今後の進め方について話し合いました。

その中で

①年4回ほど街宣すること。次は4月あたり。

②「無実の人がなぜ自白するのか」を活用する。

③少人数での「狭山カフェ」「狭山出前講座」を開くこと。

④会員拡大より、理解者を作っていくことに力を入れること。

などを確認しました。

始まる前は不安もありますが、街宣は楽しいです。