狭山おたより日誌1月3日

 狭山ニュース12号できました。
 沖縄映画「戦場ぬ止み」の各上映会などで配布しようと思います。冤罪は、人権をないがしろにしても、真実を明らかにするよりも、とにかく「犯人」を作り上げようとすることから生まれます。警察・検察・裁判所のこのような姿勢は、冤罪被害者だけの問題ではなく、このような人権をないがしろにする権力の下で暮らす人々すべてにとって、きちんと向き合うべき問題であると思います。そのまま放置してよい問題ではありません。冤罪についても民主主義のカウンターが必要なのです。
 狭山を始め、冤罪事件解決に向けて、皆さんの力を結集しましょう。