みなさん、こんばんは。 今日はど忙しかったけど、1日の終わりにJAZZダンスで大盛り上がってすっきりしました。カーテンコールでお母さんたちが会場の一番後ろ(最上階)から、ステージ上の子供たちの名前を絶叫してエールを送っていました。こんな大きな声で親が子どもの名前を呼べるときってめったになく、いいなと思いました。 9時から新城で、満蒙開拓団の映画「望郷の鐘」を見ました。入植した開拓団に自決用の青酸カリを配るなんて、いったいどういう国かなと思いました。戦争のさなかにあっても、日本人の残留孤児を育てた中国人の親。戦争をしてても民衆同士は理解しあえるものがある。政府のいう「国策」には気をつけねばならない。原発も集団的自衛権も。 狭山のちらしやチケットも配ってきました。新城グループには、チケット30枚とちらし多数。設楽町Oさんには、チケット10枚その他、3枚入りチケットを3通預けました。 4時からは、桜丘高校に行き、生徒会の高校生や平和行進を待つ何人かの大人の人達にちらしを渡しました。 集会はチケットを配る絶好の機会です。みなさん、集会にはなるべく参加し、チケット販売しましょう。 そう言えば、狭山中央集会に行った時、鳥口さんにお会いしました。鳥口さんは、市民の実行委員会を作ってチケットを売り、山梨県甲府市で狭山映画の上映会を大成功させた人です。ぼくの目標にしていた人です。鳥口さんは、何度も新聞に取り上げてもらい、狭山事件と上映会の知名度を上げたと言われていました。 ぼくたち東三河の会も同じと思います。ぼくたちは小さな市民の会です。大きな団体に声を掛ければ、たくさんの人が来てもらえるわけではありません。チケットを1枚ずつ積み上げて売っていくしかありません。狭山事件について知らない人が多い中でチケットを売っていくことは、なかなか大変です。売ってくださる方、買ってくださる方に本当に感謝したいと思います。 それとともに、新聞社の方に本当に期待しています。狭山は全国民から見て、メジャーな話題になっていないかもしれません。しかし、何もやっていない人が、捜査機関によって証拠をねつ造されて殺人犯にされた事実が、 52年も明らかにされないというのは、大変なことです。新聞社・テレビ局、メディアは絶対に取り上げてほしい。どうしたら、新聞社に取り上げていただけるのだろう。ジャーナリズムは人々が狭山に目を向けるようにする責任があると思う。いつ何を取り上げてもらえばいいのだろう。記者さん、ヒント教えてください。 6月20日には定例会を行います。「無実の人がなぜ自白するのか」という学習会もします。小さな会が継続して狭山の活動をしています。その活動や私たちの会自体を取材していただきたいと思っています。 私たちの活動がんばります。みなさん、記者さん、ご支援をお願いします。