みなさん、こんばんは。

狭山の集いがありました。

はじめ40人の目標だった参加者は10人でした。
また、見通しが甘かった。
いつもぼくはそうなんです。
でも、今までまでだったら、焦ったと思うけれど、
今回は、まだ気持ちにゆとりがあります。

大丈夫です。
ここからやっていくしかありません。

狭山中央集会で石川早智子さんは
冤罪事件の志布志事件の記者会見の時後ろにあった
横断幕の言葉を引用していました。
「謝れ、償え、繰り返すな!」
本当に何十年にも及ぶ冤罪事件の
再審無罪を求める人々の思いを端的に表していると思います。
ぼくは、政治のために狭山に取り組んでいるのではありません。
無実の人を無理やり犯人とし、52年も真実が明らかにしないなどと言うことは、
政治以前の、人間の尊厳にかかわるような問題だと思う。
松元ヒロさんも
神田香織さんも
桜井昌司さんも
政治的な思惑で狭山を支援しているのではありません。
人間の尊厳を求めるからこそ、
狭山を無欲に支援しているのだと思います。
いわば、人間への共感がある。
僕もそんな思いで狭山に取り組みたい。

一緒に中央集会に参加したMさんは、
翌日は狭山現地調査に参加しました。
石川一雄さんの再現された生家も訪ねました。
万年筆が見つかった鴨居はやはり胸に迫るものがあったそうです。
ここで証拠のねつ造があった!

集いは狭山茶と東京土産のお土産を楽しみつつ、
和やかに進みました。
チラシとチケットをそれぞれ持ち帰りました。
10月の豊川集会に向けて豊川実行員会が立ち上がりました。
がんばろう。

今日参加できなかった皆さん、
「チラシとチケット、預かりますよー」と積極的に声をかけてください!
お願いしますねー。

ともにがんばりましょう。
冤罪を繰り返さないために。
石川さんの一刻も早い再審無罪のために。