2018年11月

狭山おたより日誌11月18日。

家庭菜園では収穫を始めました。

無農薬なので、虫食い頻発。

調理したものからも、小さな青虫が発見されて、

衝撃でした。手作り虫よけ(ストチュウ)では効果が期待できないのかなあ。小さすぎて見つけるのも大変。ぼくの目も悪いし。野菜を洗う時、葉っぱ1枚1枚をしっかり見るしかないか。

 

狭山ニュース29号できました。
(右上の「狭山再審を求める東三河の会ホームページに戻る」をクリックして、ホームページの上にある「東三河狭山ニュース最新号」をクリックしてください。)

いかに読んだ人に理解してもらえるか考えるのですが

なかなか難しいです。

継続しかないと思います。

11月定例会

〇11月21日(水)14~16時

〇アイプラザ豊橋305会議室

〇テーマ 

・「取り調べ可視化世界はどうなっている」続き

・10.31集会、11.4浜松集会報告など

ぜひご参加ください。

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狭山おたより日誌11月6日
 11月4日、「冤罪と再審を考える浜松集会」に参加しました。
主催は「浜松 袴田巌さんを救う市民の会」です。
アピールは袴田秀子さん、石川一雄さん、北川好伸さん(天竜林業高校事件)、菅家利和さん。
講演者の浜田寿美男先生は、「無実の人がなぜうその自白をしてしまうか」心理学的に
分析する第一人者です。
多くの冤罪事件について、自白が嘘であることを明らかにし、無実の意見書を出して、
冤罪を晴らす裁判の支援をされています。
豊川男児殺害事件の支援もされています。
1970年に起きた「豊橋事件」のことも話題にされてびっくりしました。
 浜田先生のすごいところは真犯人しか知りえない「秘密の暴露」ではなくて、
真犯人だったら当然知っていることをうその自白をした人が知らないという「無知の暴露」を明らかにすることで、
真犯人とは言えないということを方法的に確立したことだと思います。
講演もとても分かりやすかったです。
警察学校でも厳しい取り調べがいかに容疑を掛けられた人を追い込み、
嘘の自白を引き出すか講義をすることがあるそうです。
刑事たちはしっかり話を聞いてくれるが、実際の組織に戻ったときの捜査に生かされるか
未知数と言われていました。
 メディアも多数取材に来ていました。
 地元浜松にしっかり根を下ろした「浜松 袴田さんを救う市民の会」の活動には
本当に参考にすることが多いです。
 夜、袴田さんのご自宅での打ち上げ会にも東三河から3名参加させていただきました。
参加者の自己紹介で「狭山から冤罪事件に関わるようになった」と言う方が多くてびっくりしました。
 冤罪が放置される国の人権レベルは極めて低いと思います。
 狭山も袴田も豊川もあらゆる冤罪事件は解決されなければいけません。
  袴田事件支援者の方が最後の連帯あいさつの中で言われていたように「世論」にどう訴えていくかに尽きると思います。

 忙しくて、弁当が作れなかったので、久しぶりに昼は喫茶店でドリアを食べる。
生涯何度目かな。多分1回か2回かな。
チーズがふんわりでおいしかった。
たまには外食もいいですね。

〇11月の狭山定例会

・11月21日(水)14時~16時

・アイプラザ豊橋305会議室

〇冤罪と再審を考える11・4浜松集会

・11月4日(日)14時~

・クリエート浜松(053-453-5311)5階 53会議室

・講演:虚偽自白を読み解くー冤罪を断つためにー

・講師:浜田寿美男(奈良女子大名誉教授)

・アピール:

 袴田巌(予定)、袴田秀子、石川一雄、北川好伸

東三河の皆さん、ぜひご参加ください。

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