2017年08月

狭山おたより日誌8月20日。
 
このごろ幸せなこと。
孫が帰って行ってほっとしたけど、いろいろ忙しい。
中日には悪いけど、阪神3連勝。
でも、広島が負けないので、全然追いつけない。
お風呂の後は、アイスクリーム食べるのが、このごろの
幸せです。
かぼちゃと挽肉のそぼろ煮もおいしくできました。
これもうれしかった。
8月25日の狭山街宣、近づいてきました。
このところいつも3人でやっています。
3人で、100枚のパンフレットを配っています。
一人の人生をめちゃくちゃにする冤罪。
狭山ばかりでなく、豊川事件もあるし、袴田事件もある。
冤罪は、警察や検察の間違いを裁判所が
糺すことができず、
それを正しかったと言っているようなものだ。
間違った裁判、冤罪は司法の敗北だと思う。
狭山で言えば、無実の人を32年も刑務所に入れている。
多くの人に狭山のことを知ってもらいたい。
東三河に世論を作りたい。
そのためには2か月に1回やる街宣を大事にしたいと思っています。
3人でも街宣はできるけど、やれることは限られる。
より多くの方に街宣に参加していただきたいと
強く願っています。
8月25日(金)18:30~19:15です。
豊橋駅前です。済んだらみんなで珈琲飲みましょ。
現在6~7人の方が参加予定です。
もっと増えるように声をかけます。
よろしくお願いします。
 

狭山おたより日誌8月5日。

狭山カフェin新城みやした珈琲店でした。この店のコーヒー350円で安くておいしいのです。

今日の参加者は何と10名。

...

今までで最高でした。

宮下さん、本当にありがとうございます。

狭山のことをあまり知らない方もいらっしゃって

本当に嬉しかったです。

テレビ局が作った30分のDVDの番組を見た後、

自己紹介を兼ねて感想交流をしました。

ぼくはおもになぜ無実と言えるのか話しました。

フリートークの話の中心になったのは、

一つは、豊川幼児殺人事件のこと。

身近な地元にも冤罪事件があり、冤罪はいまも数多くあることについて。

2つ目は、狭山事件のような誰が考えても

無罪と言えるような事件をどうして裁判官が無罪にできないかということ。40歳50歳くらいなら将来設計もあるだろうけど、60歳近くになれば、退職金もあり生活にも困らないだろう。

 明らかな無実を有罪判決を出して、一生悔いを残して生きるより、正しい判決を出して、誇りを持って生きる方がずっといいだろうにという意見でした。

 それは、政治の世界の森友や加計問題で、嘘を言って出世しても嬉しくないだろう。プライドを持って生きたほうが清々しく楽しいだろうにというのが、みんなの共通の考えでした。それだけ、組織の締め付けは日本は厳しく、お上に逆らわない従順な人々なんだなということだと思います。

 自分の意見を持つこと、自分らしい生き方をすること、そういうことが必要だと、みんなで話し合いました。

 なお、『無実の人がなぜ自白するのか』380円が1冊売れました。また、カンパ2000円もいただきました。ありがとうございました。皆さんのおかげで力をもらいました。

狭山カフェをしていると、自分の知らないことが分かり、もっと勉強しなきゃと思いました。

 9月にも狭山カフェあります。みなさん、ぜひお越しください。

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