2017年02月

狭山おたより日誌211日。

今日は鬼祭り本番。

ぶるぶる震えながら寒さに耐えます。

みなさんにお願いです。3月までにまず1

「狭山カフェ」か「狭山出前講座」をやりたいです。

45人、人を集めていただいて、

狭山の話をさせていただけませんか?

これから狭山の理解者を広めていくのに、

大きな柱にしていきたいと思っています。

4月には狭山ニュースの21号を出す予定です。

その第1面は「狭山カフェなごやかに開かれる」

と、タイトルだけ決めています。

だから、ぜひとも3月中に1回開きたい。

みなさん、ぜひ前向きにご検討をお願いします。

狭山おたより日誌23日。

今日の街宣は4名で行いました。

人数的には少しさびしかったですが、

今日初めて街宣に参加してくれた方もいて、

充実感一杯の行動になりました。

4人でマイク・チラシ配り・署名・横断幕持ちを分担し、

30分で75部のリーフレット・チラシのセットを配りました。

なかなか受け取りは良かったと思います。

マイクでは、

「冤罪の被害に遭う人は少ないかもしれません。

でも無実の人が32年も刑務所に閉じ込めれれる。

そんな理不尽があってよいでしょうか。」

と、誰もが冤罪の当事者であることを訴えました。

署名は2筆だけでしたが、

そのうちの一人は埼玉の大学時代に

狭山事件に関わりを持っていた方でした。

こういう方と出会えるのが、街宣の醍醐味だと思います。

30分で終了した後、喫茶店でひと休みしました。

そこで、狭山の今後の進め方について話し合いました。

その中で

①年4回ほど街宣すること。次は4月あたり。

②「無実の人がなぜ自白するのか」を活用する。

③少人数での「狭山カフェ」「狭山出前講座」を開くこと。

④会員拡大より、理解者を作っていくことに力を入れること。

などを確認しました。

始まる前は不安もありますが、街宣は楽しいです。

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