2016年11月

狭山おたより日誌11月30日。

狭山ニュース18号できました。郵送分25人分の発送準備をしました。

郵送分には、こんな「あいさつ」文を付けました。

...

〇こんにちは。

日頃は狭山事件に関心をもっていただき、本当にありがとうございます。

「狭山ニュース18号」をお届けします。(一方的に送りつけて恐縮しています。)

わたしが狭山事件に関わり続けるのは次のような理由からです。

①無実であるのに、53年も殺人犯にされたままの石川さんの無念を晴らしたい。

②無実の人が53年も無実にならない日本の司法はどうかしている。日本の司法は真実を明らかにする力に欠けている。これを何とかしたい。などです。

再審開始には新証拠が必要です。このたび、「下山鑑定」という石川さんの無実を示す画期的な証拠が出てきました。これを広く知らせて、再審開始の世論を作っていきたいと思います。

皆様のご協力をお願いします。お願いしたいことは、

①周りの人に「狭山ニュース」を広めてください。もっと配れる方は部数を連絡してください。

②ただ今、狭山東三河の会員を大募集中です。年会費1000円です。(月に直すと約83円で、日本一安い会費です!多分。)会費をいただくのは、郵便代、紙代、会議の会場費などが必要だからです。会費を払っていただく以外に、特に決められた仕事があるわけではありません。年4回ほど街頭宣伝をしますので、そのとき、チラシを配っていただくなど、仕事はあります。お友達と誘い合わせて会員になっていただけませんか。

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狭山おたより日誌11月28日。

「狭山再審を求める市民の会・こうべ」より、
「虚偽自白はこうしてつくられる」の講演記録が送られてきました。「無実の人がどうして自白するのか」という一番知りたいことが本になりました。
 狭山東三河の会に、非会員の方から「手に入りませんか」...
と、問い合わせがありました。「こうべ」の方に迅速に対応していただき、お届けすることができます。東三河の学習に生かしていきます。こうべのみなさん、執筆者の皆さん、関西の狭山の仲間の皆さん、本当にありがとうございました。ご苦労様でした。
あと4部ありますが、御入用の方はお知らせください。
1部380円です。

なお、12月の定例会についてお知らせします。
12月23日(水・祝)
①16:00~16:30 豊橋駅前街宣
②16:30~17:00 駅前地下「いちょう」定例会議
③17:00~18:00 同所でわいわいと懇親会

万勝繰り合わせて、ぜひご参加ください。
①~③どれかに参加していただいても結構です。
①では、チラシを配ったり、横断幕を掲げたり、多くの人の力をお借りできたらと思っています。
よろしくお願いします。


狭山おたより日誌11月23日。
みなさん、こんばんは。今日の定例会の報告をします。
美味しい狭山茶と塩羊羹をいただきながら、前に進む話し合いができました。
狭山ニュースをなるべく定期的に特定の読者に届け、「読者化」していくことを、狭山を広めていく大きな柱にしていきます。
そのために、狭山ニュースでは、
①なぜ、無実と言えるのか
②会員からのリレートークなどをシリーズで載せていきたいと思います。
まず、山崎が書きますが、短い分で結構です。みなさんの投稿をお願いします。
また、DVD「冤罪を作り出す冤罪事件―狭山事件の場合」を完成次第購入し、
「出前講座」や学習会、「憲法カフェ」などで活用します。
来年になったら、「出前講座」始めていく予定です。
次回12月23日は、豊橋スタンディング+の14:00からのイベントの後、
・街宣(豊橋駅前)  16:00~16:30
・定例会(いちょう) 16:30~17:00
・顔合せ会(いちょう)17:00~18:00を行います。
新旧会員が顔を合わせ、あいさつしつつ、忘年会をします。
部分参加も結構です。よろしくお願いします。
山崎

狭山おたより日誌11月9日。

今日は狭山ニュース17号の印刷をしました。でもね、ちょっとした(?)手違いから、約500部(全体の40%弱)を表と裏で天地を逆に印刷してしまいました。

500部をゴミ箱にすてるのはもったいないので、そのまま配布しようと考えて、500のうち200を3つ折りや4つ折りにしました。(街頭ビラ配りには3つ折り、封筒には基本4つ折りを入れます。)

...

でも、印刷して、家に帰ってきたら、500を刷りなおすことにしました。やはり「狭山の会」はこんなミスをしても、それをそのまま配るんだと思う人も中にはいると思うと、ちょっとストレスです。苦労して印刷しましたが、ここはばっさりと、500部は刷り直しします。

といっても、配布するところが増えて、部数が足りなくなれば、失敗作も使います。それくらいたくさんのところに配りたいと思います。

それにしても、歳とともにミスが多い。気を付けるけれど、笑って受け入れるしかない。

うちのホームページは結構、更新されていて、狭山のことや他の冤罪の情報も出ているんですよ。たまに覗いてください。狭山の会のメンバーであるKさんの労作です。Kさん、ありがとう。

彼は寡黙ですが(正体はそうでもなかったりして)、狭山や他の冤罪事件にめちゃ詳しいんです。そして、HPのスキルもあります。Kさんには本当に感謝です。http://www.geocities.jp/fuekam/

狭山の闘いに取り組んでいる人は

日本全国にいます。

でも、「全国運動か」といえば、そうとは言えない。

安保法制反対を闘っている人と比べれば、

人数は圧倒的に少ない。

すべての冤罪をすぐにやめよ!

裁判所は名張事件、清水こがね味噌(袴田)事件、狭山事件など、

冤罪事件の再審を直ちに開始しろ!

検察はすべての証拠を開示しろ!の声は、

大きな世論になっているとはとても言えません。

しかし、これは政党や政治信条を超えた

一人一人の人権を勝ち取る闘いなのです。

少しでも多くの人に知らせ、広げ、声を大きくしていきたいと思っています。

なかなか大きくなっていきませんが、

あせらず、あきらめず、がんばっていきましょう。

ただ、石川さんの年齢のことを考えると、やっぱりあせります。

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