2016年05月

狭山おたより日誌5月29日。

 今日はイラクの子どもたちを救う「命の音楽会」で狭山のチラシを入れさせていただきました。東三河の人たちにどんどん知らせていきたいと思います。

 狭山事件に取り組む人たちは全国各地にいます。facebookや東京の集会に行ったりすると、知り合いになり、支援者同士の連帯感が生まれてきます。「狭山再審を求める市民の会・こうべ」と「狭山事件にとりくむ東葛住民の会」から、会報や機関紙が届きました。ぼくたちの会ではとてもこれだけのことはできません。
でもぼくたちはできる範囲のことをすればよいと思います。
 全国の狭山の支援者たちの思いは同じです。再審を開始させ、一刻も早く石川さんの無罪を勝ち取ることです。全国の皆さん、ともにがんばりましょう。

狭山おたより日誌5月17日。

 今日5月17日は、東京高裁前で石川一雄さん夫妻と支援者による街頭行動が行われた日です。雨の日も雪の日も夏の暑い日も欠かさず続けられてきた行動です。

 わたしたち狭山東三河の会は、初めて連帯する行動を豊橋で行いました。東京と豊橋、また全国各地で、高裁前の石川さん夫妻や支援者と同じ日に同じ思いを持って、行動できたことに、大きな連帯感を感じることができました。

 集まったのは6名。いろいろな用事がある中、集まってくださった方に本当に感謝です。3名がかわるがわるマイクを持ち、かわるがわる署名をしたり、チラシとリーフレットを配ったりしました。リーフレットは150部用意しました。受け取りが悪いだろうと思って、150部にしたのですが、ことのほか受け取りが良く、予定の半分30分でなくなってしまいました。残念!強気に用意しておけばよかった。

 署名は7筆でした。ひそかにこうべの29筆を目標にしていたのですが、とても及びませんでした。とにかく、ほとんど狭山事件が起きた時には生まれてなかった人たちへの訴えは、なかなか難しかったです。

 狭山と冤罪のことを地域の人たちに知らせていくこと、その1歩を記したことは間違いありません。「冤罪あるところに人権なし」です。「人権あるところに冤罪なし」です。

 また新聞社が1社取材に来てくれました。あした記事になると嬉しいです。とにかく第1回目の連帯行動は大成功だったと思います。今後ともみなさん、ちらしやリーフレット配りなどにご参加をお願いします。

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