2015年08月

狭山おたより日誌8月29日

今日は「手仕事屋」交流会に参加。
10:30からだったのに、時間確認せず9:00に到着。
今日のお弁当の仕込み中でした。...
おばさんたちがにぎやかに作業してました。
本当に幸せそうでした。
もしも、安保法案が成立し、
自衛隊がアメリカの後方支援をするようになったら、
その家族たちや周りの人々は
そして相手国の家族も
心配や恐怖を味わわなくてはいけません。
その人たちには平和は遠いです。
100年先まで、1世紀戦争しない日本でありたいです。

狭山のチケットをお願いしている人にあったり、
久しぶりに同僚にあったり、
楽しい時間でした。

今日はチケット4通預かっていただきました。
ありがとうございます。

8月30日、大きなイベントがあります。
安保法案反対の集会とパレードです。
こういうの初めての方大歓迎です。
このイベント済んだら狭山に専念できると思います。
みなさん、よろしく。

狭山おたより日誌8月28日

5日ぶりのお便りです。
ちょっとだけしのぎやすくなったような気がします。
毎年行っていた海に今年はいけなかったのが
とっても残念。
海が呼んでいる・・・。

今日はチケット5枚が2通買い取り、3枚が3通預かっていただきました。
入金があったのは本当にうれしいです。
こうやっていいことばかりを書くと、
誤解される方がいます。
先日、あった方は、
「10月10日は秋祭りだで、チケットは売れんなあ。
それでも山崎さんが頑張っているで、会場はいっぱいになるで
大丈夫!」と言われました。
とんでもないです。
あれこれダメもとでやっていますが、実際ダメなことの方が多いんです。
断られたり、うまくいかなかったり。
そもそも、もう頼みに行くところが思いつかなくなってきました。
ダメもとのネタが尽きてきているのです。
狭山の話ができそうな人を教えてください。

狭山東三河の会は小さな会です。
私たちだけでは、とてもたくさんの人を呼ぶことは出来ません。
もちろん、ぼくたちが力に見合ったことをしていれば、
皆さんに過大なお願いもかけなくて済むとも言えます。
でも、何もやっていない石川一雄さんが52年も犯人とされ、
証拠をでっち上げて犯人を作り出した警察・検察・裁判所が
のうのうとしているのは何があっても許せないことです。
これを糾すには一人でも多くの人に本当のことを知ってもらい、
世論を作っていくしかありません。

みなさんには無理なお願いをすることになります。
たくさんの人を集めるのはとっても大変です。
どうぞ、狭山事件の再審のために、みなさんの力を貸してください。
押しつけがましいかもしれません。
すみません。
ですが、本番まで1か月ちょっとになりました。
狭山の話をできそうな人を紹介してください。
よろしくお願いします!

狭山おたより日誌8月23日

今日は盛りだくさんでした。
午前中は、9名の参加でした。
〇豊川幼児殺人事件のDVDを見ました。「自白」しかないのに、犯人にする警察の人権感覚に呆れます。しかもそれを追認する裁判所にも。自分たちが一度「牢屋」に入れられないと、「人権の大事さ」「冤罪の非人間性」そういうもの、理解できないんじゃないの?...
〇「冤罪を防ぐ刑事訴訟法を求める請願」についての学習会もめちゃ面白かった。まさに秘密の作戦会議みたいだった。道は険しけど、やってみる価値はあると思います。形が見えてきたら、応援お願いします。
〇10月上映会についての作戦会議。いろいろあって大変ですが、仕事をシェアしつつ、みんなで頑張りたいと思います。

〇午後は、試写会です。8名の参加です。
6名の方が初めて見てくれました。名古屋から見てくれた方は、
「これは悔しいね」と言われていました。

チケットも8通くらい預かってもらえましたし、
狭山事件にはこれ1冊でOKというくらい分かりやすい
『狭山1問1答』も4冊売れました。
本日の出席者のみなさん、ありがとうございました。

あ、そうだ、かもいの模型分かりやすいでしょ?
無実ということ、すぐにわかりますよね。

さらに、今日は駅前スタンディングに来ていた保育園の先生たちにも預かってもらいました。1月の上映会に来てくれて石川夫妻の話まで聞いてくれた人が、若い保育園の先生たちにとっても上手に映画のよさ、石川夫妻の人柄の魅力について話をしてくれました。ありがとう。

狭山おたより日誌8月20日
みなさん、こんばんは。
8月23日の定例会議まであと3日になりました。
会議に使うレジュメやら資料をそろえるのが大変でしたが、
ついに今日できました。
ほっとしました。
晴れ晴れ。
やればできる。
できるだけをやればそれでよい。
自分をほめよう。
8月27日(木)18:30~ 豊川駅東口
政治学者の山口二郎氏を招いて
民主党の街頭宣伝が行われます。
そこで、狭山映画のチラシ配りをしたいと思います。
都合着く方ぜひご参加ください。

狭山おたより日誌8月19日。

今日は狭山の3枚入りチケット3通預かってもらいました。
とてもうれしいです。
いろいろな人に協力してもらい、
チケットを販売していきたいと思います。
みなさん、どうぞ、チケットを売る人になってください。
また、チケットを買ってください。
よろしくお願いします。
もちろん1枚からでOKです。
狭山のことをみなさんにお願いしています。
その時、押しつけがましくないか気にはなっていたのですが、
今日指摘を受けました。
大した知恵はありませんが、
こう考えることにしました。
①狭山事件において、石川一雄さんは部落差別によって犯人とされ、石川さんの人権は著しく阻害された。第1審の裁判長は石川さんを犯人と考えていたかもしれないが、第2審以降の8回の裁判所の判断は、石川さんが無実と知ったうえで犯人にするために判決文を書いた。そういう意味で、狭山事件はきわめて政治的な弾圧裁判だと思う。被告席にいるのは、石川さんではなくて、警察・検察・裁判官だと思う。それが狭山事件の本質だと思う。
②しかし、それを正面に出して救援活動をするのではなく、何もやっていない人を32年も刑務所に閉じ込め、52年も無罪にできないようなことは、人間の尊厳を傷つけることであり、絶対にあってはならない人道問題として救援活動をしていきたい。より多くの人が狭山に関心を持ち、取り組んでいただきたいという願いからである。運動のすそ野を思い切り広くしたいからです。
③狭山を人々に話をするとき、やはり多くの人が持っている「善意」や「良心」や「正義感」に訴えたいと思います。また、なるべく「当事者意識」を持ってもらえるように話をしていきたいと思います。川さんの人権と私たちの人権がつながっていて、狭山とかかわりがあることを意識してほしいからです。
④そうはいっても、狭山に取り組むことの正しさを強調し、だから取り組んでほしいと強く訴えかけることは人によっては強いプレッシャーや負担を与えると思う。
⑤結局結論として、狭山に取り組むかどうかは本人の自由意志ということを強調したうえで狭山の話をします。話をした後ももう一度確認します。
話の中身は、狭山事件のおかしな事実を説明したうえで、善意や良心や正義感に訴えようと思います。そして、話が終わったら、話を聞いてくれたことに感謝します。
狭山の話をすることは簡単でありません。
しかし、「協力しますよ」「映画見にいきますよ」
「石川さんの奥さんのお話ほんとによかったね」
などの声をかけていただくと、
本当にうれしくなります。
そういう時を求めて、
いい出会いができるように工夫していきたいと思います。
今後とも狭山へのご支援をお願いします。
なんか、すっきりした。

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