2015年06月

みなさん、こんにちは。
 
今日は豊橋カリオンビルで
この施設に登録している団体の
交流会がありました。
 
プレゼンは3分。
順番は5番目。
順番待ちの間にプレゼンのプランを考えました。
もちろん、他団体のプレゼンもそれなりに聞いてましたよ。
 
3分で聴いていただく人たちの心をわしづかみ!
とはなかなかいきません。
席に戻って、言い忘れたことなどを思い出しました。
 
前半・後半の休憩中や
昼食中も他団体との交流をしました。
一人ひとりにさっきのプレゼンに続いて
狭山の話をして回ります。
もちろん、他団体の人の話もお聞きします。
 
断酒会の人には、
酒がやめられないのは、意志の問題ではなくて病気の問題と
教えてもらったり、
他の団体の話を聞くのも楽しかったです。
 
さっきのプレゼンで分からなかったことに質問を受けました。
狭山の会の目指しているゴールが分かりにくかった、ゴールは何なの?
無実かどうかは判断しにくいけど、無実と思わないと、狭山の映画は見に行きにくい気がする。
団体交流会はこういうところが勉強になりますね。
 
どのように話をしたら、
人々に狭山のことを分かってもらえるのか。
それは一人一人違います。
基本は
①52年も無実を訴えていること
②映画ができて、全国で上映活動をしていること
③豊川集会では、映画と人権高座と石川さんご夫妻自身のトークがあること
④すべては、知ること、見ること、聴くことから始まること
 
人によっては、「冤罪」ということを強調することはありません。
金監督自身が「このおっさん、ほんまに無実やろか」という気持ちで
映画を撮り始めたぐらいですから。
人によって、一番説得できそうな言い方を工夫すればいいと思います。
 
ぼくたちは、10人ほどの市民の小さな会です。
一人ひとりに声をかけ、話をし、
少しずつ輪を広げていくしかありません。
それが楽しい。苦しいけど楽しい。
 
シルバー人材センターの会合で配るということで
チラシ30部預かってもらいました。
ありがとうございます。

みなさん、こんにちは。

週1回学習ボランティアに行ってます。
今日は、女子大生のボランティアが結構来ていました。
小学1年生の男の子に、
「お姉さんと、おじ(い)さんと、どっちに教えてもらいたい?」
と聞いたら、
「おじさん」と、まさかの選択。
これには、ぼくもお姉さんもびっくり。
こんなに小さなうちから、
おじさんに気を使ってくれなくていいんだよ。
お姉さんに照れているんだね。
もっと素直になったらええのに。
ぼくだったら、
ぜったいお姉さん。

そのボランティア先で、
「狭山のチケット、1枚売りましたよー」の声。
ありがとうございます。

次の狭山の定例会は
7月23日(木)19:00~21:00
豊橋市青陵地区市民館 第1会議室です。
内容は、10月豊川集会に向けてみんなでアイディアを出し合います。
みんな運動の素人です。
お気軽に覗いてください。

みなさん、こんにちは。

今日は、浜松のシネマe-raに行ってきました。
もっと小さくて汚い映画館かと思っていたら、
綺麗なのでびっくりしました。
おとといから狭山の映画をしています。
おとといは、金監督と袴田秀子さんが舞台あいさつをされました。
この映画館、名作をいっぱいかけているようです。
すごくいい映画館です。

そして、ぼくもおととい見たばっかりの映画を
映画館で見ました。
映画館の大きくて明るいスクリーンは
全然違いますね。
そして、何回見ても
お墓参りをしない石川さんにはほろっとし、
若いころの写真を見た金監督が早智子さんを探している場面で
早智子さんが「わかりませんか?」と言っている場面で笑いました。

帰りには、海を見たくて、
浜名バイパスを通りました。
映画のラストシーンの徳島の海のように
すばらしい太平洋が見え、
浜名大橋からは、伊良湖の方まで砂浜に波が打ち寄せているのが見えました。
映画のあのシーンは、石川さん夫妻が
一番いい顔をしています。

豊川集会まで、色々な人と会い、
その多くのみなさんの力を合わせて
また二人の笑顔をみたいと思います。

みなさん、こんばんは。
 
今日は「小さき声のカノン」の映画会がありました。
福島に残るのか、避難か。
本当に苦しい選択がつづきます。
国が被災者に対して本気に向き合おうとしない中、
人々が、手を取り合っていくことに
希望を見出す映画でした。
それにしても、子どもの健康を向こう何十年も支援していこうとするベラルーシと比べて、
日本はひどいものです。
 
それにしても250名の映画鑑賞
すばらしいですね。
スタッフさんの努力のたまものだと思います。
本当にご苦労様でした。
 
スタッフのご厚意により、
狭山のアピールをさせていただきました。
でも、またしてもチケットは1枚も売れませんでした。
今回は、悔しくて悲しかった。
狭山はなんて人々から遠いのか。
知り合いに封筒4通預かってもらいました。
 
帰りに、個別に何人かに声をかけて、
話を聞いてもらいました。facebook友達にもなっていただき、とっても嬉しかったです。
 
考えてみれば、面識のない人にやみくもに声をかけても
チケットを買ってくれる可能性はかなり低いよね。
人に何かを訴える人たちは、
みんなきっと同じ悩みをもっているよね。
どうやったら話を聞いてもらえるか。
集会に人はたくさん来てくれるだろうか。
 
ぼくは、どちらかと言えば、きっと口下手なのかな。(今更?)
なかなか難しいよね。
まず、集会で全体に話をする。
短く、大事なことを真剣に話をする。
でも押しつけにならないように気を付ける。
次に、顔見知りになる。
さらに、1対1で狭山の話をする。
ぼくはこう思うと言い、押しつけにならないようにする。
狭山の不当性を端的に説明する。
人々が知り、声をあげることにより、
の不当性を止めることができると、行動を促す。
説得は、そういうことだろうと思う。
口で言うのは、簡単やけど。
アジテーターでも演説がうまいわけでもないし、でも、そこから出発するしかないな。
 
皆さんへのお話の仕方や運動の広げ方について、
落ち込んで悲しくて悔しい思いをしたことが、
振り返ることにつながりました。

みなさん、こんばんは。
 
今日は豊川高校で、39名の高校生が
狭山の映画を見ました。
上映中は半分くらいは寝てましたが、
上映後、狭山の会メンバー2名(うち一人はぼく!)と、
豊川高校職員の方(この方、狭山事件を知っていました)が、熱烈アピール。
生徒たちは一生懸命、感想文を書いてくれました。
スマホを開いていたのは、きっと、「冤罪」と言う漢字を探してくれていたのだと思います。
高校生が、狭山事件と石川さんのことを周りの方に話してくれればいいなあと思います。
 
午後からは、定例会です。
ぼくが持ってきた荷物の中に
パジャマが入っていました。
なんでやねん。
まあ、ええか。
笑ってすまそう。
狭山茶とお菓子を食べながらの会議です。
次に何をやるか、決まっていきます。
いい話し合いができたと思います。
 
会議の後は、「無実の人がなぜ自白するか」の学習会。
コンパクトに、しっかり学習できたと思います。
(自画自賛かい!
 
次回は、定例会後、「狭山と部落差別」「差別と人権」について、みんなで話し合います。

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