2015年05月

みなさん、こんにちは。
 
いよいよ明日、狭山中央集会です。
1974年以来だと思うから、41年ぶりです。
犯人を生きたまま捕まえるために部落差別を利用し、不当に逮捕された石川さん。
それ以来、52年も石川さんは無実を訴えていますが、裁判所は再審を決定していません。
裁判所はなぜ真実を明らかにしようと努力しないのか。
多くの人にこの事実を訴えていくしかありません。
でも、大ミスしました!
明日に間に合うように「のぼり」を注文したのに、校正のメールを見逃していて、
間に合わなくなってしましました。大ショック!
ぼくらしい大ミス!本当にすみません。
 
5月23日には、中央集会報告をします。
みなさん、是非足をお運びください。

みなさん、こんばんは。

ギャラリーを併設する豊橋の喫茶店のギャラリーで、
「冤罪・狭山事件50年」パネル展ができないかなと思ったのですが、
「ギャラリーの趣旨は個人の手作り作品を掲示する場所だからねえ、どうかしら」と、

突然の申し出に困っているようでした。時期は8月と言ったら、
「あ、ごめんなさい、今年はもう予約でいっぱいなの」
とのことでした。
「あ、それなら今年はあきらめます。もし、チャンスがあれば来年くらいにお願いします」
と言ったら、ギャラリーを一生懸命運営している
素敵なおばあ様は、
「ごめんなさい、去年狭山のチラシを持ってきて来た方ね。今思い出したわ。
わたしも関心がないわけじゃないし、大事なことだと思っているから、趣旨は違うけど考えてみるわ」
とも言ってくださった。
ぼくからの要望を断ってしまったことを気にしている口ぶりでした。

優しい心遣いがうれしくなりました。
こういう人たちの声を集めて狭山再審につなげていきたいと思いました。

5月23日は、狭山の集いです。
東三河に狭山の活動を広めていくためにどんなことができそうか、交流する場にしたいと考えています。
ぜひ、ご参加をお願いします。
10時~作業
11時~集い
豊川市文化会館 会議室です。

みなさん、こんばんは。
 
しょっちゅうお便りして
恐縮しています。
 
なぜ狭山なのか。
 
石川さんは無実です。
犯人ではないのです。
警察に証拠をでっち上げられて犯人にされました。
そのことは、ちょっと調べればすぐにわかることです。
裁判所にそれが分からないはずがありません。
裁判所は、52年も石川さんを有罪にする判決を書き続け、維持してきました。
真実をごまかすための
石川さんを犯人にするための作文です。
 
裁かれるべき犯罪者は警察や検察・裁判所なのではないでしょうか。
それなのに、石川さんが裁かれている。
こんな不正義が52年も続いている。
人々は、狭山事件のことをもっと知り、もっと怒らなければいけないと思います。
 
残念なことに、こんな厳しい状況にあっても改憲や沖縄に無関心な人が多い。
それでも、改憲や沖縄のことが、まだテレビや新聞でそれなりに取り上げられます。
狭山はどうでしょうか。
これほどの権力犯罪でありながら、テレビや新聞で取り上げられることは本当に少ない。
狭山に関心を払っている人は、まだまだ少数だと思います。
もっともっと、まだまだ多くの人に狭山のことを知らせていきたいと思うのです。
 
5月23日に豊川市文化会館 会議室で「狭山の集い」をします。
あす、報道各社・記者クラブに依頼をしてきます。

みなさん、こんばんは。

今日は、狭山ニュースを
ある施設に届けに行ったのですが、
そこにいる方が、1月の狭山映画上映会に来てくださって、
石川さん夫妻にお会いした感動を
興奮気味に話してくださいました。

「奥さん(早智子さん)は、本当に素晴らしい人。
わたしは、その時おもったことを
すぐにここの人達にお話したのよ。
名古屋の友達にも、絶対名古屋でもやってよと
お願いしたのよ。」

こういうお話をきくと本当にうれしくなります。
東三河には、
狭山事件を知らせたい人がまだまだいっぱいいる。
映画を見てほしい人がいっぱいいる。
石川さん夫妻の語ることに耳を傾けてほしい人が
まだまだいっぱいいると思う。
豊川集会、450名めざして、みなさん力を合わせましょう。

チラシの号外を作りました。
「わっかりやすいーい」チラシを作ってほしいという要望にお応えしたつもりです。
徳島の海をバックにした石川さん夫妻の笑顔がほんとうに素晴らしいです。

なお、沖縄高江の講演会の拡散を要請されました。添付します。
沖縄にも注目しましょう。沖縄問題は日本問題です。アジア問題です。

みなさん、こんばんは。
 
今日は手紙で狭山ニュース9号を発送しました。
メールがある方には送っていません。
メールのない方です。
手紙は結構面倒ですが、封筒に入れて切手を貼って、ポストに入れると
なんか、つながりができたような達成感がありますね。
 
このところ、メールでも手紙でも周りの方に声をかけてくださいと
しきりに訴えています。
狭山の取り組みをきちんと知らせていきたいという願いからです。
その成果が現れました。
ある方が、25部送ってくださいと言ってくださいました。
本当にうれしいです。
 
今後ともよろしくお願いします。
 
ブログ「狭山おたより日誌」
ときどき更新されています。ときどき覗いてください。

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