2014年12月

今年1年ありがとうございました。
あすは、年賀状を出すつもりです。
年賀状は少し軽い内容にしたいと思います。
ですので、今日は、少し重い内容をありのまま書きます。
石川さんの年頭のアピールが発表されています。
http://www.sayama-jiken.com/ki/ki627/ki627.html
石川さんの思いを受け止め、
私たちが今できることに全力を傾けたいと思います。
それは、1月31日の映画会にたくさんの方に来ていただいて、
狭山事件のことを知っていただくことです。
 
再審を開始するためには、新証拠が必要です。
そのためには、検察に残された証拠開示が絶対に必要です。
そのためには、河合裁判長が検察に証拠開示命令または勧告を出すことが絶対に必要です。
しかし、河合裁判長にそういうことをする兆しが見えてこないのです。
いま、フェイスブックでは、証拠開示への展望が見えてこない強い危機感から、
東京高裁と検察への証拠開示への嘆願書・要望書を緊急に取りまとめています。
私山崎も提出しました。
再審開始はとても厳しいのが現実です。
映画への集客、がんばりましょう。
 
①大阪時代の仲間より連絡がありました。
望念会(忘年会)で、豊橋の上映会の話で盛り上がり、
最大6名が上映会のサポートに来てくれることになりました。
この人たちは、「狭山パンフ(レット)を読む会」というグループで、
狭山映画のエンドロールに名前が載っています。
40年来の狭山の活動家グループです。
鴨居や筆跡の説明もできる人たちばかりです。
5月の上映会にも大阪から3人、東京から一人(ノジマミカさん=フェイスブックで嘆願書や要望書をまとめている人)が支援に来てくれました。
心強いサポーターの登場で1月31日の当日は安心です。
私たちは、人集めに専念してがんばりましょう。
 

みなさん、こんにちは。

10月まで使っていた、孫のおもちゃ、ボタンをぽちっと押すと童謡が流れて、ぴかぴか光ったりする。
今度の帰省には、持ってきてなかった。
「方針がちょっと変わったんだ。ポンと押せば、おもちゃが楽しいことをしてくれるのは、どうかと思って」とのこと。
ふむふむ、なるほど。そんな気がする。でも、NHK教育テレビには、お世話になっています。
すみません、孫ネタで。

①今日一番のニュースは、中京大学の現代社会学部の芦川 晋准教授が
中京大学で「SAYAMAみえない手錠をはずすまで」の上映会をするのですが、
芦川先生と連絡が取れたことです。
芦川先生は、FBで豊橋の上映会や私たちの会のことを紹介してくださいました。
さらに、チラシを送ることも了解していただけました。
豊田方面にも、できる範囲で宣伝していただけると思います。
本当にうれしいです。
芦川先生のことを教えてくれた大阪時代の仲間にも感謝です。

②狭山ニュース4号を作りました。来年1月24日に街宣をして、25日に新聞掲載されると思いますので、
その記事を使って、第5号をつくる予定です。新聞掲載を本当に期待しています。17日に取材依頼に回ります。
中日新聞については、名古屋本社にもメールで掲載をお願いしようと思っています。

みなさん、こんばんは。

娘夫婦と孫がきました。
孫は、納豆ご飯を食べて、ねばねばになった口で
おもちゃにかじりついていました。
また、かじりつたとき、
納豆味がすると思います。
娘は、「いいの」と言ってます。
すごい。

①ちらしの増刷分3000部が届きました。
今までのチラシは、110Gという厚さでした。
こんどは、90Gで、薄くなりました。使いやすくなったと思います。

みなさん、こんばんは。

今日はチケット売りはお休みです。
1月4日まで、年末年始は、お休みです。
いや、実家に行った時、チケットを買ってもらおう。
そして、年末年始はチケット売りはしばらく休み、
娘夫妻と孫、妻と楽しく過ごそう。

だけど、このお休みの間に次のことをしようと思っています。

①1月7日のテレビ局周りの取材依頼の原稿と資料セット作り。
どの局にどういう風に回ればいいんだろう。
②1月17日提案の、当日配布資料のプランづくり。
③1月17日新聞社周りの取材依頼の原稿づくり。

ところで、1月31日の行動提起を昨日おこないました。
その中で、①として、参加者のチラシ折込の中に、全員に署名用紙と封筒を入れるようなことを
提起しました。これは、ちょっと押し付けすぎと反省しました。
希望者に変更したいと思います。

豊川堂にもう一つ書籍を注文しました。
5月の上映会でも10冊注文した、鎌田慧『狭山事件四十一年目の真実』です。今回は15冊注文しました。

現在、チケットの清算は、48000円です。48枚分です。1月31日当日までに、少なくとも、100枚、10万円は回収したいと思います。
1月17日の会議、1月24日の会議には、回収したお金を持ってきてください。したがって、1月中旬および下旬には、
チケットを預かっていただいた方に、「チケット売れた?」と、声をかけて、販売を促し、
売れた分だけでもいいので、なるべく回収してください。
また、最終的に売れ残ったチケットは、封筒に入れて、1月31日に持ってくることを確認してください。
さらに、今からもチケットをまだまだ預かってもらいますが、
その場でチケット3枚なら3000円分回収できるなら、その場でしてしまいたいと思います。
ちょっと押しつけがましいですが。

今日は、松元ヒロさんのライブがあり、
閉会後、チケット販売をしました。
その時、名刺をいただいた濱田哲郎さんに電話し、今日のお礼とともに、
お話させていただきました。
そうしましたら、ぼくは全然知らなかったのですが、
濱田さんは、昔から救援活動に取り組まれてきた大先輩と言うことが分かりました。
濱田さんは、昔の仲間に声をかけることや、このメールを送ることも
快くOKしてくださいました。
このような方に巡り合えて、本当に心強いです。
この出会いに感謝です。

松元ヒロさんのライブは本当に素晴らしかった。
心に残ったことをメモしましたので、ちょっとだけ報告します。
・集団的自衛権はアメリカじゃなくて、中国を守ればいい。隣国ですからね。(これだけだと誤解を招きそうですね)
・反骨のジャーナリストむのたけじさんの話を聞いて感動した。クニ(国家)ができて、戦争が始まった。国ができる前にもどれば、戦争はなくなる。
・原人類は、7万年前にアフリカから旅に出て、1万年前に南米の端まで到達した。
ヘイトスピーチを言う人たちが、「国へ帰れ」」とか言ってたら、「一緒にアフリカまで帰ろう」と言おう。

最後のネタは、チャップリンの「モダンタイムス」の話でした。
工場労働者が機械のように使われていることを痛烈に批判したこの映画を
ヒロさんは、ものの見事に、舞台で再現し、語りつくしました。
当時の労働者の悲惨さを思い、
それを喜劇として表現仕切ったチャップリンの偉大さに感動し、
ヒロさんのおかしさったらなく、
この3つが重なって、ぼくは涙を流して泣き、笑いました。
映画を語ることで、人を感動させる芸になるんですね。
しかも、ヒロさんは、狭山の映画が豊橋であることや、石川さんたちも来ることも
みなさんにアピールしてくれました。
狭山のチラシを入れさせていただいたこと、
ぎゃらりー亜沙やヒロさんと連絡を取っていただいたこと、
すべて斎藤さんのおかげです。
本当にありがとう。

①チケットは、9枚売れて、3枚入り封筒を4通預かっていただきました。

②午前中は、某市会議員の忘年ランチ会に出席し、狭山のアピールをしました。
チケット3枚と、3枚入り封筒2通、書籍1冊売れました。

③先日の試写会に参加された太田睦美さん(ひきこもり・不登校の子たちを音楽で立ち直らせる活動をされています)
より、31日には何かお手伝いをしますと、言っていただきました。24日の折込作業にも来てくださるそうです。
また、自分の会のチラシも入れたいということでしたので、OKしました。

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