今年1年ありがとうございました。
あすは、年賀状を出すつもりです。
年賀状は少し軽い内容にしたいと思います。
ですので、今日は、少し重い内容をありのまま書きます。
石川さんの年頭のアピールが発表されています。
http://www.sayama-jiken.com/ki/ki627/ki627.html
石川さんの思いを受け止め、
私たちが今できることに全力を傾けたいと思います。
それは、1月31日の映画会にたくさんの方に来ていただいて、
狭山事件のことを知っていただくことです。
 
再審を開始するためには、新証拠が必要です。
そのためには、検察に残された証拠開示が絶対に必要です。
そのためには、河合裁判長が検察に証拠開示命令または勧告を出すことが絶対に必要です。
しかし、河合裁判長にそういうことをする兆しが見えてこないのです。
いま、フェイスブックでは、証拠開示への展望が見えてこない強い危機感から、
東京高裁と検察への証拠開示への嘆願書・要望書を緊急に取りまとめています。
私山崎も提出しました。
再審開始はとても厳しいのが現実です。
映画への集客、がんばりましょう。
 
①大阪時代の仲間より連絡がありました。
望念会(忘年会)で、豊橋の上映会の話で盛り上がり、
最大6名が上映会のサポートに来てくれることになりました。
この人たちは、「狭山パンフ(レット)を読む会」というグループで、
狭山映画のエンドロールに名前が載っています。
40年来の狭山の活動家グループです。
鴨居や筆跡の説明もできる人たちばかりです。
5月の上映会にも大阪から3人、東京から一人(ノジマミカさん=フェイスブックで嘆願書や要望書をまとめている人)が支援に来てくれました。
心強いサポーターの登場で1月31日の当日は安心です。
私たちは、人集めに専念してがんばりましょう。
 

みなさん、こんにちは。

10月まで使っていた、孫のおもちゃ、ボタンをぽちっと押すと童謡が流れて、ぴかぴか光ったりする。
今度の帰省には、持ってきてなかった。
「方針がちょっと変わったんだ。ポンと押せば、おもちゃが楽しいことをしてくれるのは、どうかと思って」とのこと。
ふむふむ、なるほど。そんな気がする。でも、NHK教育テレビには、お世話になっています。
すみません、孫ネタで。

①今日一番のニュースは、中京大学の現代社会学部の芦川 晋准教授が
中京大学で「SAYAMAみえない手錠をはずすまで」の上映会をするのですが、
芦川先生と連絡が取れたことです。
芦川先生は、FBで豊橋の上映会や私たちの会のことを紹介してくださいました。
さらに、チラシを送ることも了解していただけました。
豊田方面にも、できる範囲で宣伝していただけると思います。
本当にうれしいです。
芦川先生のことを教えてくれた大阪時代の仲間にも感謝です。

②狭山ニュース4号を作りました。来年1月24日に街宣をして、25日に新聞掲載されると思いますので、
その記事を使って、第5号をつくる予定です。新聞掲載を本当に期待しています。17日に取材依頼に回ります。
中日新聞については、名古屋本社にもメールで掲載をお願いしようと思っています。

みなさん、こんばんは。

娘夫婦と孫がきました。
孫は、納豆ご飯を食べて、ねばねばになった口で
おもちゃにかじりついていました。
また、かじりつたとき、
納豆味がすると思います。
娘は、「いいの」と言ってます。
すごい。

①ちらしの増刷分3000部が届きました。
今までのチラシは、110Gという厚さでした。
こんどは、90Gで、薄くなりました。使いやすくなったと思います。

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