狭山おたより日誌1210日。

 

今日は新城市の人権映画会に参加しました。

主催者が愛知県の人権推進室から借りてきた映画の上映会です。

①部落の歴史(中世~江戸時代)

②部落の歴史(明治~現代)

③創作劇(空白のカルテ)・・・ハンセン病差別と闘った小笠原登医師の半生を描いた劇です。故郷の愛知県甚目寺市の市民が中心になって演じています。小笠原医師は豊橋病院でも働いていました。

④モップと箒・・・障害者の人権をテーマにした映画です。

 

主催者は新城市の狭山東三河の会員です。

狭山のチラシを入れさせてもらい、休み時間にはアピールもさせてもらいました。そのおかげで1名が狭山の会員になってくれました。栄えある20人目です。また、お二人がカンパをしていただけました。

ありがとうございます。

 

なお、1223日(金=祝)、狭山のイベントを行います。

16:00~16:30 豊橋駅前で街頭宣伝をします。チラシ配り、のぼり、横断幕、署名、マイクなど、にぎやかにやりたいです。人数把握をしたいです。ご参加できる方はお知らせください。

16:30~17:00 場所をいちょうに移し、定例会を開きます。

17:00~18:00 楽しくフリーにいろいろ話し合いたいと思います。

いちょうに人数を報告する必要があります。参加できる方知らせ下さい。

 

よろしくお願いします。

狭山おたより日誌11月30日。

狭山ニュース18号できました。郵送分25人分の発送準備をしました。

郵送分には、こんな「あいさつ」文を付けました。

...

〇こんにちは。

日頃は狭山事件に関心をもっていただき、本当にありがとうございます。

「狭山ニュース18号」をお届けします。(一方的に送りつけて恐縮しています。)

わたしが狭山事件に関わり続けるのは次のような理由からです。

①無実であるのに、53年も殺人犯にされたままの石川さんの無念を晴らしたい。

②無実の人が53年も無実にならない日本の司法はどうかしている。日本の司法は真実を明らかにする力に欠けている。これを何とかしたい。などです。

再審開始には新証拠が必要です。このたび、「下山鑑定」という石川さんの無実を示す画期的な証拠が出てきました。これを広く知らせて、再審開始の世論を作っていきたいと思います。

皆様のご協力をお願いします。お願いしたいことは、

①周りの人に「狭山ニュース」を広めてください。もっと配れる方は部数を連絡してください。

②ただ今、狭山東三河の会員を大募集中です。年会費1000円です。(月に直すと約83円で、日本一安い会費です!多分。)会費をいただくのは、郵便代、紙代、会議の会場費などが必要だからです。会費を払っていただく以外に、特に決められた仕事があるわけではありません。年4回ほど街頭宣伝をしますので、そのとき、チラシを配っていただくなど、仕事はあります。お友達と誘い合わせて会員になっていただけませんか。

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狭山おたより日誌11月28日。

「狭山再審を求める市民の会・こうべ」より、
「虚偽自白はこうしてつくられる」の講演記録が送られてきました。「無実の人がどうして自白するのか」という一番知りたいことが本になりました。
 狭山東三河の会に、非会員の方から「手に入りませんか」...
と、問い合わせがありました。「こうべ」の方に迅速に対応していただき、お届けすることができます。東三河の学習に生かしていきます。こうべのみなさん、執筆者の皆さん、関西の狭山の仲間の皆さん、本当にありがとうございました。ご苦労様でした。
あと4部ありますが、御入用の方はお知らせください。
1部380円です。

なお、12月の定例会についてお知らせします。
12月23日(水・祝)
①16:00~16:30 豊橋駅前街宣
②16:30~17:00 駅前地下「いちょう」定例会議
③17:00~18:00 同所でわいわいと懇親会

万勝繰り合わせて、ぜひご参加ください。
①~③どれかに参加していただいても結構です。
①では、チラシを配ったり、横断幕を掲げたり、多くの人の力をお借りできたらと思っています。
よろしくお願いします。


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