狭山おたより日誌7月1日

 今日は田邉雅樹さんを救う会・国民救援会主催の田邉雅樹さん救援の街頭行動に久しぶりに参加しました。29人も参加。チラシ入りのティッシュは次々にはけ、署名は面白いようにしてもらえました。

 やっぱり街頭行動にはある程度の人数が必要ですね。

 えん罪の署名は通りすがりの人にも十分やってもらえますね。

 狭山も6人くらい街頭宣伝に人を集めたい。

 しっかり街頭宣伝には来てくださいとお願いする。遠慮しない。こんどは署名を優先して取り組みたい。

 無実の人が逮捕されたり、刑務所に入れられたり、再審まで何十年もかかるということが許されるはずがない。

狭山おたより日誌。

みなさん、お元気ですか?
マイブームとかありますか?
ぼくは何かな。...
即答できないところが少し残念。
このところ、1か月以上も便秘です。食べたものはいったいどこへ行ったんだろう。
代休の明日は山に登ります。
山を下りたら、久しぶりに温泉に行ってこよう。
疲れを取ろう。

6月の狭山の取り組みです。
〇街宣
6月22日(木)17:00~豊橋駅前です。
都合着く方、ぜひ来てください。
〇狭山カフェ
6月24日(土)14:00~15:30
豊橋市岩田運動公園前の「なごみ」です。
「狭山ってなーんだ」
54年も無実を訴えている大冤罪事件
狭山について知ってください。
一度は狭山カフェにお越しください。

狭山おたより日誌5月25日

 

今日は解放新聞愛知版の取材を受けました。

40年以上前の狭山や部落問題との出会い、そして今の活動について、

ぼくが話したり、記者さんが話したり。

記者さんは大阪出身でぼくと同世代であったので、

話が合うことが多く、

とっても気持ちよく話すことができました。

でも、昔のことを思い出しながら話したので、

記憶が間違っていることも多かったと思います。

この記者さんが小学校の時の担任の先生が

とても熱心に同和教育(部落解放教育)に取り組んでいて、

その大きな影響を受けたと言っていました。

水平社宣言は日本の人権宣言だとよく言われます。

虐げられていたものが立ち上がることは

人間が人間であろうとすることで、

ぼくはとても共感します。

教員がきちんと人権教育や解放教育をできるということは、

子どもたちに生きる強さや優しさを育てるということで、

本当に素晴らしいことと思います。

 

ぼくたち東三河の会の今の取り組みの柱は

「狭山カフェ」を各地で積み重ねていくことです。

記者さんは、「出張狭山カフェ in常滑」を検討してくれるとも言って

下さいました。うれしいことです。

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