狭山おたより日誌23日。

今日の街宣は4名で行いました。

人数的には少しさびしかったですが、

今日初めて街宣に参加してくれた方もいて、

充実感一杯の行動になりました。

4人でマイク・チラシ配り・署名・横断幕持ちを分担し、

30分で75部のリーフレット・チラシのセットを配りました。

なかなか受け取りは良かったと思います。

マイクでは、

「冤罪の被害に遭う人は少ないかもしれません。

でも無実の人が32年も刑務所に閉じ込めれれる。

そんな理不尽があってよいでしょうか。」

と、誰もが冤罪の当事者であることを訴えました。

署名は2筆だけでしたが、

そのうちの一人は埼玉の大学時代に

狭山事件に関わりを持っていた方でした。

こういう方と出会えるのが、街宣の醍醐味だと思います。

30分で終了した後、喫茶店でひと休みしました。

そこで、狭山の今後の進め方について話し合いました。

その中で

①年4回ほど街宣すること。次は4月あたり。

②「無実の人がなぜ自白するのか」を活用する。

③少人数での「狭山カフェ」「狭山出前講座」を開くこと。

④会員拡大より、理解者を作っていくことに力を入れること。

などを確認しました。

始まる前は不安もありますが、街宣は楽しいです。

狭山おたより日誌1月25日。
狭山ニュース19号ができました。
「狭山と私」コーナーでは新しく会員になっていただいた方の声を掲載させていただきました。新しい広がりを感じてとっても嬉しいです。冤罪を許さない世論を地道に作っていきたいと思います。次の狭山の街宣と定例会にみなさんのご参加をお願いします。
〇日時 2017年2月3日(金)17:00~17:30 街宣
17:30~18:00 定例会議 いちょう(予定)...
チラシ配りなど、できれば多くの方に参加していただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
〇場所 豊橋駅前

狭山おたより日誌1月16日。

石川さんは78歳になったのですね。
再審開始に向けて、それぞれの場所で活動をしていきましょう。
今日は、豊橋の「みなと塾」さんの資料に狭山ニュース800部を
折り込む作業をしました。
みなと塾のKさんの都合で、狭山ニュースを含む6種類のちらし
それぞれ800部を、山崎の自宅に持ち帰り、
折込作業をしました。
800枚の6種類のちらし
800×6=4800
4800枚の折込は大変でした。
明日までにやらないといけないので、今更誰かに頼むわけにもいきません。
5時間くらいかかるかなと予想しました。
ひとりでふうふう言いながらやっていました。
連れ合いに頼んだら手伝ってくれました。
ありがとう。
予定より1時間早く9時に終了しました。
はあ、疲れた。
それにしても人間追い詰められるとやれるものです。
達成感があります。
その日のうちにKさんのところに持っていきました。
とっても喜んでくれました。
Kさんは農業をされているおじいちゃんで、
とっても気さくな方でした。
僕も農家出身なので、すごく親しみを感じました。
新しい出会い爽快です。

↑このページのトップヘ