狭山おたより日誌5月20日

 暴言の明石市長の本(共著)を読んでいます。そこですごいのは、刑務所から出てきた人たちを「あかえりなさい」と、温かく迎えることを市を上げて取り上げていること。更生支援と被害者支援をセットにしているそうです。そういうところを市民が評価しているから、あんな暴言を吐いても再選されるんですね。人間にはいろいろな面があるんですね。

 今後の予定です。
〇街宣

・5月22日(水)16:00~16:40

・豊橋駅前

・街宣後、駅前「いちょう」でコーヒータイム

〇総会

・6月12日(水)15:00~17:00

・アイプラザ豊橋302号室

〇「獄友」上映会(予定)

・11月23日(土)9:00~16:00

・午前、午後2回上映

・豊橋市民文化会館リハーサル室
・詳細未定




ぜひご都合着けてご参加をお願いします。

とくに、総会は多数のみなさんのご参加をお願いします。


狭山おたより日誌4月22日
 今日は「狭山ニュース」の手配りをした。ついつい簡単なあいさつ文を添えてポスティングしたお宅もあったが、なるべくピンポンを押して会話をして手渡しするようにした。
 そのとき「元気そうだね」と言われる時があります。そう言われると嬉しいですね。見通しは明るいことばかりじゃないけど、今を元気に過ごせていれば、少しは薄い光が差してくるような気がしました。
 「会話しながらの手配り」これからもがんばろうと思います。

こんばんは。

狭山事件は第3次再審請求になって、200以上の新証拠を裁判所に出しています。CCI20190414

この新証拠が下級審で提出されていれば、違う判決が出ていたことでしょう。
だから再審をして裁判のやり直しをする必要があるのです。
それなのに、裁判所はなかなか裁判を開こうとしません。
「真実を明らかにする」ことにいかにやる気がないか。
無実の証拠として、誰の目にも明らかなのが万年筆のインクに関わる「下山鑑定」です。

狭山事件の石川さんが無実であることを、周りの人に説明する時、ぜひご活用ください。


また、狭山事件について知る「狭山カフェ」を開いていただけませんか。
いつでもどこでも出かけます。
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一人でも結構です。
5分で分かる「狭山スケッチブック」も作りましたので、
ぜひ聞いていただける機会を作っていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

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