今日は、豊橋市議会予算委員会において、「再審法改正を求める」意見陳述をしました。文書はすでに各委員に配布しているので、今日の陳述は、その補足説明として5分だけです。陳述を行ったのは、3人で、全員知り合いで、びっくりしました。腹の底から腹式呼吸のように声を出して!とアドヴァイスをもらいました。ぼくは自分の声がかすれ声なので、そのアドヴァイスでうんと自信がつき、落ち着いて話すことができました。
 僕たち3人と傍聴人3人は陳述ごとに「頑張って」「お疲れ様」と声を掛け合いました。2人の陳述も素晴らしく良かったです。一人は、市が計画している90mと70mの大きなマンションに挟まれた「まちなか広場」は、強風が吹くことが予想され雨対策も不十分だから、立ち止まって計画の見直しをするべきだという陳述。もう一人は、福島の汚染度を再利用する政府の計画を市が受け入れないように申し入れるものでした。
 再審法改正の意見書はこのあと6月議会での採択を目指します。
 これからも、市民がどんどん議会で声を上げるのはいいことだなあと思いました。
 そのあと、狭山の会のメンバーは会議を行い、9月5日の桜井さんをお招きする集会について細部を詰めました。
 次回の会議は4月24日(金)14:00~16:00ごろ。
アイプラザ豊橋201号室です。内容は、イベントの細かいところと6月の総会のことなどです。

 嵐のような春分の日です。ぼた餅を後で食べるのが楽しみです。
 3月23日(月)午前10時より、豊橋市議会で「再審法改正を求める意見陳述」を行います。コロナの影響もあり、傍聴は十分気を付けてと言われました。来られそうな方はぜひ傍聴に来てください。東館7階議会事務局前集合です。3月議会は陳述だけで、6月議会において本会議での意見書採択をと考えています。うまくいけば、地方からの再審法改正の動きになると思います。
 同じ3月23日12時より、市役所1階「情報広場」にて、定例会議をします。イベントなどの話し合いをしますので、ご都合つく方、ぜひご参加ください。

  23日24日は大阪に行ってきました。
 23日は鶴橋で韓国料理を食べました。昨年に続く鶴橋です。このごろ韓国・朝鮮の近現代史のにわか勉強をしたり、韓国映画(JSA)を見たりと韓国への親しみが湧いています。鶴橋ではザムギョプサルと冷麺のセットを食べました。おいしかったです。
 午後からは、ぼくの大阪時代の友人が細く長く続けている「狭山パンフを読む会」に初めて参加しました。初めての人との出会いもあり、楽しかったです。
 翌日24日は、「つながりをちからにー第4回狭山事件の再審を実現しよう市民のつどいin関西」に参加しました。新型コロナウィルスを配慮して高齢の林力さん(ハンセン病家族訴訟原告団長)が不参加、袴田秀子さんと石川一雄さん・早智子さんがテレビ中継参加となりました。主催者は苦渋の決断だったと思います。しかし、それでも実際にそこにいるように会場にはテレビの向こうとつながる一体感があったと思います。...
 林力さんの本と大崎事件弁護団の鴨志田弁護士も参加している再審における証拠開示を求める本を早速買いました。
 会場では「獄友」の金監督に、豊橋での「獄友」大成功の報告をして、写真を撮らせてもらいました。
 いつも感動を覚える集会を終えて、「狭山東三河」ののぼりを持って大阪駅(梅田)までパレードしました。
帰りの近鉄・名鉄の中で買った本を読み始めました。とても読みやすい本です。
この集会を次の活動に生かしたいと思います。
大阪のお土産は、近鉄にぎりぎり乗れたので、買うことができず、名古屋で「ういろう」を買うことになってしまいました。

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