狭山おたより日誌11月12日。

今日は、女性たちの生きがいグループ

手しごと屋豊橋で

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「狭山ぷち講座」をしました。

参加は10人と、予想よりはるかに多かったです。

JNNの狭山ドキュメンタリー番組を30分ほど

見て、その後、感想やら質問やらを順番に発言してもらいました。

「筆跡が全然違うね」

「どうして犯人にされたのか」

「何で無罪にならないのか」

「万年筆を鴨居においていった人の指紋は出なかったのか」

「日本の司法はどうなっているのか」

など、とてもいい感想や質問の連続でした。

ぼくがかしこまってお話をするというより、

質問に答えることで、

充分に僕の話したいことは説明できました。

社会につながりを持っている女性たちは、

真剣に狭山のことを聞いてくれて

考えてくれました。

狭山の話の後は、狭山や9条改憲ノーの署名もやってもらいました。お昼は、無農薬の安全な弁当をいただきました。(300円)

ぼくの実家の柿も販売させてもらいました。

ありがとうございました。感謝です。

狭山おたより日誌10月27日。

今日の10月の街宣は5名の参加でした。本当に嬉しいですね。

リーフレットと狭山ニュースの150部のセット、すべて配布しきりました。受け取りはかなりいいと思います。

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署名は諦めていましたが、牧野さんが4筆もらっていてくれました。マイクアピールも牧野さんと女性の方で交代でやっていただけました。すごく頼もしい。

5名いるといろいろな活動ができます。

狭山東三河の会として、基本的な活動はできているなと

嬉しく思いました。

一人の年輩の方が、「まだ無罪にならんの?」と聞いてきました。狭山の現状を知らない方がまだまだたくさんいます。広く市民に知らせていくことが大切な活動です。

また、スタッフの数を少しずつでも増やすことも大事です。

それが本当に難しい。

初めての方が参加しやすいようなイベントの企画も必要なんでしょうね。

それで、12月24日クリスマスイブの街宣では、その後に忘年会をしようという話も出ました。いいですね。そちらだけの参加も大歓迎です(笑)。お待ちしています。IMG_0978

狭山おたより日誌10月23日。
選挙が終わったら、ちょっと休めると思ったら、実家の柿取りが始まります。もう、55年くらいやっています。半世紀以上ですね。
10月27日(金)17:00から2か月に1回の街宣をします。
いつもの豊橋駅前です。
狭山事件は54年無実を訴えています。
袴田事件は再審決定されたのに、検察の嫌がらせにあって、3年たってもまだ始まっていません。
鹿児島の大崎事件も再審開始が決定されたのに、また検察の即時抗告によって始まりません。
日本の検察や裁判所は人権を守るところではありません。
街宣では、横断幕を持つ、幟を持つ、プラカードを持つ、チラシを配る、署名をする、マイクでアピールするなど、あなたにできることがきっとあると思います。
ぜひご参加ください。
よろしくお願いします。

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